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アトピー性皮膚炎とは

免疫異常によって起こると言われています。

アトピー性皮膚炎の原因やそのメカニズムは十分に解明されていませんが、免疫異常によって起こるといわれています。

従来は、子供の頃に発病し、成人すると自然に治るとされていましたが、最近では、成人になっても治らない、あるいは思春期から成人にかけて、発症するケースも増えてきています。

これは、ストレスが溜まるためだと考えられています。

1)乳幼児期(生後1~2ヶ月から2歳頃まで
2)小児期(10歳頃まで)
3)思春期・青春期(18歳ころまで)

アトピー性皮膚炎の特長は、顔や頸部にじくじくした湿疹や、耳の付け根が切れる「耳皮膚も保湿性を失いかさかさに乾燥してきます。

かきむしりすぎて全身に症状が広がり、年齢が高くなるにつれて、顔が紅潮したり、かゆみの程度が増す傾向にあります。

これらの症状を改善するために、腸管免疫を正常化する必要があります。

腸は、多くの免疫(抗体)を作っており、その働きに異常が出ると、免疫異常の症状、つまりアトピー性皮膚炎が出てしまいます。

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和み人神谷

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アトピーカウンセラー

神谷和人

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